令和元年意匠法改正~大幅に改正されます~

画像のデザインが保護されます。例:サイバーモール(仮想商店街)の画面、ナビゲーションサービスの画面、プロジェクターにより壁や道路などに投影された画像
建築物の外観が保護されます。(従前は不動産であるとして、保護対象外でした。)
建築物の内装が保護されます。
関連意匠の出願の期間が緩和されます。本意匠出願の出願日から10年経過するまで関連意匠出願をすることができます。
関連意匠のみに類似する意匠(つまり、本意匠には類似していないが関連意匠に類似する意匠)を本意匠の関連意匠として権利化することができます。
権利存続期間が延長されます。具体的には、出願日から25年経過した日まで存続します。
複数の意匠を1つの出願で出願することができます。(多くの外国では従前からこれが可能でしたが、日本では、1つの出願で1つの意匠しか出願することができませんでした。)
その他(省略)




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